空堀川のクリーンアップ(第一会場)の報告

第30回クリーンアップ 第一会場 報告            岡田一郎


夜来の雨も上がって清々しい快晴の朝に、参加者記録となる54名の大勢の方が参加され、毎回15名前後の参加者で、20名を超えることはなかったので事務局は嬉しい悲鳴をあげました。開会の挨拶と実施要領を岡田が説明し、当会の参加者3名(神山、国田、内堀)を紹介しました。

 参加者は市民19名、森永乳業関係者30名、北北建1名、当会員4名でした。

からぼり広場を最終集積場所にして、空堀上橋から下流に攻め入る組と久米川駅ガード下から上流に上る組との2組に分けて作業を行いました。

父親と幼児3人、母親と幼児2人の親子参加者、それに犬との散歩途中に清掃活動風景に遭遇し、急きょ帰宅し身支度を整えて参加した中年主婦など微笑ましい参加者もおりました。程よい水量の空堀川の春風景を満喫しながら皆が心地よい汗を流し、参加の意義を確認しあいました。参加者全員が無事故で記念の30回クリーンアップを終了し、11時10分に終了の挨拶と活動をねぎらい、参加者の方々に記念の粗品を差し上げました。

第二砂川橋右岸に集められた収集物は、全て念入りに分別した結果、その成果物量は以下の通りでした。なお、馬頭橋右岸にも急きょ第二集積所を設け、北北建の牧野様より快く回収対応を応諾いただきました。

2ケ所での回収成果は可燃ごみ12袋、不燃ごみ33袋、他に粗大ゴミは座卓大1、応接椅子小1、カーペット1枚、畳表1組、床の間畳1ヶ、自転車1台、木製板各種4枚、杉木(径15cm×長35cm)の切材4ヶ、骨組傘6本などでした。

分別を見極めた後で、恒例・名物の「水団入り豚汁」が美住町集会場でふるまわれ、約25人が美味しく食しました。

お別れに5月27日の川まつりのPRも行いました。
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by karaborigawa | 2012-05-01 20:34 | クリーンナップ